受精・妊娠できる精子の質を考える

男性は1000発で打ち止め?

男性は1000発で打ち止め?

 

1000発だろうと、2000発だろうと、こうした数字の背後には「男性が障害に射精できる回数には一定の限界がある」という考え方があります。こうした説は大昔から存在していいました。

 

多くは酒場などで男性たちが集まる場で広がっていったようですが、いずれにしても、一定限度があるからには、射精を無駄遣いしてはいけないことが大事という考え方である。

 

ところが、この考え方は全くのナンセンスで、実際には正反対なのです。

 

つまり、セックスであれオナニーであれ、射精回数がおおければ多いほど、精子は睾丸度どんどん生成されるようになるのです。この点では睾丸は心臓や脳などの期間と同様に使えば使うほど性能が向上する器官なのです。

 

脳にため込める知識は無限であると言われています。知識を詰め込めば詰め込むほど経験として蓄積されていき、生きていきうえでの判断を正しい方へと導くことができるのです。

 

心臓も訓練次第でどんどんとその能力を向上することができます。海に潜る海女さんなどはそのわかりやすい例ともいえます。

 

精巣も射精して新しく精子を製造するたびにその能力を向上させますので、どんどんと射精する方が、質の良い精子を作る精巣になることができるのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ